連携する業務を明確にする
APIを使う目的を確認します。例えば、社内アプリケーションが申請を適切な承認者へ送るために、部門情報を必要とする場合です。情報の取得元、必要な項目、部門変更時の反映方法を整理します。
業務責任者とIT部門と要件を確認します。接続先の技術資料を使い、既存機能で対応できる範囲を調べます。合意前に確認することで、使える部分と追加開発が必要な部分を把握できます。
APIは、決められた接続ルールでアプリケーション同士が情報を受け渡す仕組みです。APIがあるだけで、業務要件を満たせるとは限りません。何をいつ送るか、受信先でどう使うかを決める必要があります。Sigma Solusi Informatikaは、日常業務の要件を技術的な検討につなげます。
APIを使う目的を確認します。例えば、社内アプリケーションが申請を適切な承認者へ送るために、部門情報を必要とする場合です。情報の取得元、必要な項目、部門変更時の反映方法を整理します。
業務責任者とIT部門と要件を確認します。接続先の技術資料を使い、既存機能で対応できる範囲を調べます。合意前に確認することで、使える部分と追加開発が必要な部分を把握できます。
接続に関わる役割を分担します。情報を受け取るアプリケーション、管理者、アクセスルールは会社側で確認します。送信に失敗した場合や受信先がデータを受け付けない場合の対応も決めます。
接続先の担当者と技術要件を調整します。詳細は利用環境とシステムの機能に合わせます。連携目的に不要な重要情報は共有せず、運用前にアクセス権限も確認します。
APIから応答が返っただけでは、受信先で正しく使えるとは限りません。形式と業務上の結果を確認します。情報が不足している場合、再送信した場合、通信が切れた場合も、どう扱うかを話し合います。
関係チームとテストを準備し、連携に合う設定を確認します。追加機能が必要なら、完成後の確認方法も含めて開発範囲を決めます。運用後にどちらかのシステムが変わる場合も、接続を維持できるよう調整します。
APIでは、合意したルールに沿って情報を取得したり送信したりします。人事担当者は、次の内容から説明を始められます。
連携の目的と接続先の資料をお知らせください。APIの対応機能、追加開発、テストを検討します。その結果に基づいて範囲と日程を決め、各チームの準備、役割、確認すべき結果を明確にします。
Sigma Solusi Informatikaは、Sigma HRIS・Forte HRISと接続先の担当者との連携を調整します。システムの切り替えや更新では、影響する接続を再テストします。追加機能が必要な場合は、機能拡張の相談で作業内容と運用後の支援を確認できます。
対応範囲は製品の機能と連携要件によって異なります。個別の要件を確認してから範囲を確定します。
接続先アプリケーションの管理者または提供会社に、関連する技術情報をご用意いただきます。
いいえ。合意した業務に必要な情報だけを連携対象とします。
利用できる設定と機能を確認したうえで、範囲と日程を合意して追加開発を検討できます。
形式、項目の欠落、受信側での利用結果を確認します。必要に応じて送信失敗や再送信の扱いもテストします。
変更内容を共有し、影響する部分を再テストして、引き続き業務に使えるかを確認します。
接続先の担当者と、利用できる技術資料をご用意ください。データ形式、アクセス権限、送信方法、接続テストを一緒に確認します。