従業員セルフサービスのサポート

従業員と上司がESSを使い続けられるよう支援

会社で使っているESS機能に合わせて、疑問や問題に対応します。操作を理解し、止まっている人事関連の手続きを進められるよう支援します。

ESSの操作や申請で困ったときのサポート

従業員と上司では、ESSで行う作業が異なります。勤怠の確認、申請の提出、承認などで問題が起きた場合は、利用者の役割と手順に沿って調べる必要があります。Sigma Solusi Informatikaが関係者と確認を進め、その後の対応まで支援します。

アクセス権限と対象機能を確認

利用できるメニューは会社の設定と権限によって異なります。メニューが見えない場合とログインできない場合では、原因が違うことがあります。行いたい操作と実際に表示される内容から確認を始めます。

社内の担当者と連携し、具体例を確認します。アクセス権限は、会社が確認したルールに従います。依頼があったからといって権限を変えるのではなく、まず利用者の業務を確認します。

申請がどの段階にあるかを確認

利用者には、申請が送信できたか、現在どの段階かが分かる必要があります。状態が不明だと、重複して申請したり、人事への問い合わせが増えたりします。実際の申請を使って状況を確かめます。

アプリケーションスペシャリストが設定された承認フローと申請内容を確認します。社内ルール上の判断は会社の担当者が行い、当社は設定に沿って処理できるようアプリケーションの問題に対応します。

元の操作ができることを確認

対応後は、問題が起きていた操作を再度確認します。画面が変わったことや案内を受けたことだけでは、解決したとは判断できません。実際に必要な手続きが進むかを確かめます。

明確な窓口とエスカレーションの手順で、解決まで支援します。従業員や上司の疑問は、社内の担当者やサポートグループを通じて共有できます。人事関連の手続きを再開できるよう、対応を続けます。

承認待ちとアプリケーションの問題を区別する

申請が未承認でも、必ずしも不具合ではありません。送信済みか、誰が承認するか、どの段階にあるかを確認します。設定と表示が異なる場合や操作を進められない場合は、具体例をサポートへお知らせください。

ESSサポートは、従業員と上司がそれぞれの権限で人事機能を使えるよう支援します。Sigmaがアプリケーションを調べ、会社が権限と人事上の判断を確認します。役割を分けて連携することで、利用者に適切な回答を届けやすくなります。

Sigma Solusi Informatikaは、社内担当者と連携し、Sigma HRIS・Forte HRISのESS利用を支援します。当社はアプリケーションの問題を調べ、人事上の判断は会社が行います。繰り返し寄せられる操作の疑問は、ESSの操作研修でも取り上げられます。

従業員セルフサービスのサポートに関するよくある質問

ESSの操作方法も相談できますか?

はい。ご利用中のESS機能に合わせて操作を説明し、問題を確認します。

メニューが表示されない場合はどうしますか?

社内の担当者と連携して、利用者の役割、アクセス権限、設定を確認します。

申請状況もサポートと一緒に確認できますか?

はい。対象の申請と画面に表示された状態をお知らせください。関連する処理を確認します。

サポート担当者が休暇申請を承認することはできますか?

いいえ。人事上の判断と承認は、社内で権限を持つ担当者が行います。当社はアプリケーションの操作や問題への対応を支援します。

ESSの問題はどのように連絡しますか?

社内の担当者とお客様向けのサポート窓口を通じ、対象の操作例を添えてご連絡ください。

最初の対応で解決しなかった場合はどうなりますか?

試した結果をお知らせください。調査と対応を続け、必要に応じて上位担当者と連携しながら解決まで支援します。

ESSで困ったときの相談先を確認

アクセス、申請、進捗表示の疑問を、社内担当者とサポート窓口で共有してください。利用者の権限に沿ってアプリケーションを確認します。